R4.7月 若坊守
- taiganji
- 2022年8月14日
- 読了時間: 1分
更新日:1月8日
先日、とあるアニメを観ていた時に流れてきたセリフが耳に残っています。
「喜びしか知らぬ者から祈りは生まれません」
このセリフを聞いて確かにそうだなとふと思ったのですが、しかしどうしてそうだと思ったのか自分でも説明が出来ません。
感覚的に確かにと感じる事は出来ても、その感情を言語化するのはなかなか難しいです。
私は今まで生きてきた中で、喜びしか知らないという方には出会ったことはありません。
もしかしたら世界中のどこかに、人生で悩みも辛さも何もなく喜びしか感じたことがないという方はいらっしゃるかもしれませんが、ほとんどの方が生活していく中で悩みや不安などを感じて過ごしていると思います。
そう考えた時に、人間の悩みや辛さが人それぞれ違うからこそ宗教というものも違いがあって、神様に祈りを捧げたり念仏を唱えたり違いがあるんだなと思いました。